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    高齢者は気をつけたい夏バテ!原因や症状について紹介!

    海にBBQ、プールに花火と楽しいイベントが盛りだくさんの夏、気を付けなければいけないのが夏バテによる体調不良です。


    特に近年は、猛暑の影響もあって夏バテだけでなく熱中症にかかる人も急増しています。


    中でも特に心配なのが高齢者の夏バテです。


    高齢者の場合、若い人に比べて基礎体力や免疫力が低いため、夏バテによって体調を崩すと、薬を飲んだり治療をしたりしても回復に時間がかかってしまいます。


    また、持病の悪化にも繋がりかねないので、高齢者の夏バテには十分注意が必要です。


    そこで今回は、高齢者の夏バテの原因と対策法、夏バテ予防におすすめの食品などを詳しくご紹介します。


    高齢者は気をつけたい夏バテ


    暑い夏、避けては通れないのが夏バテですね。


    夏バテは、脱水や栄養不足、自律神経の乱れなどが原因で起こる夏特有の体調不良ですが、体力の少ない高齢者がかかると、重症化するリスクが高いため注意が必要です。


    まずは、高齢者の夏バテの原因と危険性を見ていきましょう。


    体調を崩すと回復に時間がかかる


    若い人であれば、夏バテにかかってもすぐに元気になりますが、高齢者の場合は基礎体力や免疫力などの機能が低下しているため、回復までに時間がかかります。


    また、歳をとると暑さや喉の渇きなどを感じづらくなり、水分補給の回数が減るため、症状が悪化しやすいのも特徴です。


    高齢になればなるほど、夏バテのサインに気付きにくくなるため、ご家族の方は、「暑い」などの言葉がなくても、夏バテの症状が出ていないか普段から気にかけてあげてください。


    ▪️夏バテのサイン


    ・食欲がない、いつもより食べる量が少ない

    ・寝付きが悪くなった

    ・汗の量がいつもより少ないor多い

    ・生あくびが増えた

    ・ぼーっとしている

    ・めまいや立ちくらみなどの症状がある


    サインを見逃すと、熱中症になったり、持病を悪化させたりする危険性もあるので、これらの症状が見られたり、酷くなったりする場合は早急に医療機関を受診しましょう。


    持病の悪化などにも繋がる


    また、高齢者の夏バテが危険なのは、夏バテによる体調不良がきっかけとなって、持病の悪化や衰弱、重症化や後遺症に繋がる可能性があるからです。


    高齢者が一度夏バテにかかると、回復に時間がかかるだけでなく、持病の悪化にも繋がるので、日頃から夏バテ対策や予防法を意識して取り入れましょう。


    水分不足で血管が詰まりやすくなる可能性もある


    また、高齢者の場合、水分を蓄積する筋肉も減っているため、汗をかきやすい夏は身体の水分量が不足しがちです。


    体の水分が不足すると、血中濃度が高くなって血管が詰まりやすくなるので、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクも高まります。


    熱中症の原因にも繋がるので、喉の渇きを感じる前にこまめな水分補給を心がけてください。


    夏バテの原因は?なぜ体調を崩しやすくなるのか


    そもそも、夏バテはなぜ起きるのでしょうか?


    続いて、夏バテの原因を見ていきましょう。


    食欲低下で栄養不足


    夏バテの原因の一つが、食欲の低下による栄養不足です。


    夏は暑さのせいで食欲が落ちて、さっぱりとしたものを好んで食べる傾向があるため、栄養不足になって夏バテの症状が現れます。


    また、体を冷やそうと、冷たいものを頻繁にとることで胃腸の働きが悪くなり、さらに食欲を低下させてしまいます。


    そのため、食欲がなくてもなるべく栄養価の高いものを意識して食べるようにしましょう。


    水分不足


    水分不足も夏バテの原因の一つです。


    特に高齢者の場合は、体の感覚が鈍くなりやすいので、暑さをあまり感じなかったり、喉の渇きに気づかなかったりして水分不足になりがちです。


    1日家で過ごしていたとしても、汗や尿、便などからも水分は失われていくので、喉の渇きを感じなくても、夏場はこまめな水分補給を心がけてください。


    室温と外気温の差で気分が悪くなる


    また、夏バテは冷房の効いた部屋と暑い屋外との気温差による自律神経の乱れによっても起こります。


    逆に冷房の効いた部屋ばかりで過ごしていても、汗をかかないため汗腺の働きが鈍って夏バテを起こしやすくなります。


    室温と外気温の差による自律神経の乱れも夏バテを引き起こす原因の一つなので、室内の温度調節や管理にも注意しましょう。


    高齢者の夏バテの症状とは?


    続いて、高齢者の夏バテの症状をチェックしていきましょう。


    体が重い


    夏バテの代表的な症状といえば、体のだるさや重さ、疲労感です。


    夏は暑さだけでも疲れやすい上に、猛暑による寝苦しさで睡眠不足になりやすいため、余計に疲れや疲労感が増すという悪循環に陥ってしまいます。


    食欲も低下して栄養も不足しがちなので、疲労回復効果のある食べ物などを積極的に取り入れましょう。


    体のだるさを感じたら無理をせず、十分に休息をとることも大切です。


    眠れない


    また、睡眠不足や眠れないといった症状も夏バテ特有の症状です。


    夏は暑さによる寝苦しさから、睡眠の質が低下しやすいので、睡眠不足になりがちです。


    睡眠の質が低下すると、体内時計が大きく乱れて日常生活に支障をきたすだけでなく、体温維持能力が低下して熱中症の原因に繋がるため、睡眠時はエアコンをつけるなど、室内の温度管理に気を付けましょう。


    肩こり


    肩こりも夏バテにかかると現れやすい症状の一つです。


    夏は室温と外気温の差によって自律神経が乱れやすくなります。


    自律神経は血管の拡張などに関わっているので、自律神経が乱れることで血行が悪くなります。


    すると、筋肉に老廃物や疲労物質が溜まり、筋肉が硬直しやすくなるので、その結果肩こりなどの症状を引き起こします。


    頭痛


    頭痛も夏バテの症状の一つですが、高齢者の頭痛は特に注意が必要です。


    室外との温度差による自律神経の乱れや汗をかくことによる脱水症状のサインとして頭痛が現れることが多いですが、高齢者の場合は、脱水が進んでいても喉の渇きを感じないことがあります。


    気づかないうちに悪化して、熱中症が重症化する恐れもあるので、頭痛の症状が現れたり酷くなったりする場合はすぐに医療機関を受診しましょう。


    胃腸の不調


    下痢や便秘などの胃腸の不調も夏バテの代表的な症状です。


    夏は暑さから冷たいものを好んで食べる傾向にあるため、体が冷えることで胃腸の機能が低下して、下痢や便秘などの症状を引き起こします。


    暑さからついつい冷たいものを食べたくなりますが、とりすぎには十分注意しましょう。


    いつまでも動く体作りをしよう


    高齢者の夏バテを予防するには、室内の温度管理や、こまめな水分補給などの対策はもちろん、食事から栄養をしっかりと摂取することが大切です。


    最後に、高齢者の夏バテ予防・対策におすすめしたい、健康食品をご紹介します。


    プロテインバーでタンパク質を補給


    今回ご紹介するのは、大豆由来の良質なタンパク質で作られたソイプロテインバーの「SOY Concept」です。


    「SOY Concept」のプロテインバーは、タンパク質や食物繊維といった栄養を豊富に含んでいるため、夏バテ予防・対策におすすめです。


    たんぱく質には疲労回復効果が期待できるので、良質なたんぱく質をしっかりと摂取しておくことで夏バテによるだるさや疲労感の予防、軽減にも繋がります。


    夏バテしにくい体を作るための筋肉の源となるたんぱく質を効率よく摂取できるので、食欲が低下しやすい夏場でも手軽に食べられるところも魅力の一つです。


    また、「SOY Concept」のプロテインバーは、人工甘味料や保存料不使用で、体に優しい成分のみで作られているため、健康を気遣う方でも安心して食べられますよ。


    ぜひ、夏バテ対策の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?


    お得な定期便コースが続けやすくておすすめ

     

    「SOY Concept」ではお得な定期便コースも用意されています。


    定期便コースなら、1ヵ月~3ヵ月の配送頻度から選べて、毎月自動で届くので注文忘れの心配もありません。


    継続して取り入れたいという方は、ぜひこの機会に、お得な定期便コースも検討してみてください。


    まとめ


    今回は、高齢者の夏バテの原因と対策法、夏バテ予防におすすめの食品などを詳しくご紹介しました。


    高齢者の夏バテは重症化しやすく、持病の悪化といった命の危険にも繋がることがあるため、甘くみてはいけません。


    また、高齢者の場合、症状が進んでいても自分で気づかない場合があるため、家族のサポートやケアも必要です。


    ご紹介した夏バテの症状や対策法なども参考に、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

     

     

     

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